駿河竹千筋細工
Photo by IKUNORI YAMAMOTO

繊細にして強靭、一分のスキもない美しさと技

歴史について歴史について

徳川家康公が愛好する鷹狩り用の餌箱を竹でつくらせたのが駿河竹千筋細工の始まりと言われています。駿河竹千筋細工は1620年頃より製造され始め、名声はまたたく間に全国に広がりました。東海道を行き交う参勤交代の諸大名をはじめ、旅人たちに「駿河細工」と呼び親しまれ、土産品として買い求められるようになったと伝えられています。
1873年(明治6年)には、日本の特産品としてウィーンの国際大博覧会に出品。日本を代表する輸出品として海外の脚光を浴び、以後その発展を重ねてきました。

コンセプトコンセプト

竹には節があることから、結婚、長寿、退職や転勤のお祝いなど、人生の節目の贈りものに縁起が良いとされ、親しまれてきました。先人たちのたゆまざる創作意欲を継承してきた駿河竹千筋細工は、竹の持つ風合、色、艶、材質を活かしながら、現代の私たちの暮らしにも溶けこむモダンな佇まいの商品を生み出しています。

技法について技法について

ひとりの職人がその技を駆使し、千の筋ほどにも見える細い丸ひごを一本一本組み、作品を仕上げます。伝統に培われた独特の「曲げ」「継手」の技が編み出す端正な直線と優美な曲線のフォルムは駿河竹千筋細工の最大の特徴です。
江戸時代から受け継がれる技法は時代のニーズに対応し、照明器具やインテリア用品など幅広い分野で用いられ、職人の手から生み出される作品の数々は国内外の多くの人々に愛されています。

ITEM 商品一覧

小物入れ 五十鈴
18,000円 (税抜 / メッセージ・送料込)
サイズ:W16.2×D16.2×H13cm
花器 きさらぎ
20,000円 (税抜 / メッセージ・送料込)
サイズ:W23×D23×H18cm
※ 商品は予告なくデザイン・仕様変更、販売停止になる場合がございます。

伝わることば

約700種類の豊富な文例から用途に合わせてお選びいただけます。

用途 文例
母の日
お母さん

いつもありがとう。
お母さんを人生の先輩として尊敬しています。
これからも若々しく、美しく、そしていつまでも元気でいてね。

娘たちより
長寿
お父さん、お母さんへ

敬老の日おめでとう。
普段はなかなか口に出して言えないので、
この機会に日頃の感謝の気持ちを伝えます。
いつも私たちを温かく見守ってくれてありがとう。
これからも夫婦仲良く、健康で長生きしてください。

子供たちより
退職
○○さま

いつも温かく、そして時には厳しくご指導いただきありがとうございました。今の私があるのは○○さんのおかげです。
どうかこれからもお身体に気を付けて、今後も変わらぬお付き合いをお願いいたします。


営業部一同

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